パラグアイ機能性素材研究会

脂肪燃焼のメカニズム

「燃やす」脂肪と「ためる」脂肪

私達の体内には、脂肪細胞には体内の余分なエネルギーを脂肪として蓄える白色脂肪細胞と、脂肪を燃やしてその全てを熱に変換させる褐色脂肪細胞の二種類があります。

脂肪細胞の種類

褐色脂肪細胞にはミトコンドリアが多く、脂肪を燃やすはたらきのある「UCP1」とよばれるたんぱく質が含まれています。これまで人間には新生児にしか褐色脂肪細胞がないため、成長後に白色脂肪細胞が褐色脂肪細胞に変化することはないと言われていましたが、最近の研究により成人の白色脂肪細胞中にも「UCP1」が検出されることが分かってきました。白色脂肪細胞中でUCP1が増加すると、たまった内臓脂肪をより確実に減少させる働きが期待できるため、現在も肥満の予防や治療の観点から盛んに研究が行われています。

「燃やす」脂肪を増やすパロアッスル

パロアッスルを利用することで、ミトコンドリアの中にあるたんぱく質「UCP-1」を増やし、活性化することがわかりました。

体内でUCP-1が増えて元気になると

パロアッスルは、脂肪代謝を促すたんぱく質(PPARγ:ピーパーガンマ)にはたらきかけることで、脂肪細胞を正常な大きさにし、善玉ホルモン:アディポネクチンを増加させると考えられています。

細胞へのパロアッスルのはらたき

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